アイドリングスクリューの調整
昨秋 ジェット類を変更してから
アイドリングスクリューを調整してませんでした。
各気筒調整していきます。
一度全閉にしてから徐々に開けます(反時計廻り)
注意点は全閉時に強く閉めすぎないようにします。
アイドリングスクリューは素材が柔らかいので慎重に
調整しましょう。
30cmくらいのビニールホースをキャブの吸込部分にいれて
ホースに耳をあて音を聞きながらやると
解りやすいです。
コッ コッ コッ コッ・・・・・・・ときれいな音が出ている所に合わします。
ザッ ザツ ザツ とか雑音が混じっている場合は調整があまり良くない状況です。
しかしながら慣れないと難しいです。
私も試行錯誤で2シーズン目でようやくある程度
調整できるようになりました。
キャブは自然吸気なので 微妙です。
ある程度合わしたら良しとしましょう。
妥協する部分も必要です。
スロットルのねじれ等の影響で各気筒の吸い込みバランスが
日々の使用でずれますが、適当な所で調整しましょう。
フローメーターは必需品です。
調整の結果早速効果が出ました。
アイドリング時 時々回転が不安定になる症状が
改善されました。
現行車並になりました。いい感じですな・・・
MSD6Aもつけたので 確実に着火しているようです。
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