« ドライブレコーダー付 カーナビ | トップページ | オルタネーターの交換 »

2020年4月18日 (土)

スバルXVに前後2カメラのドライブレコーダZDR025(COMTEC製)の取付

ZDR025(COMTEC製)です。

Img_4800

 

他に用意したもの

電源を運転席下の

コネクターから

取り出すための

コネクター購入しました。

他の方法でヒューズから

取り出す方法もありますが

ヒューズ前のカバーを外す手間が

大変なのでコネクター接続にしました。

PA251-F

黄色い線が常時電源、

赤い線がアクセサリ電源(イグニッションON以降回路)です。

Img_4793

Img_4794

駐車監視機能搭載機種なので

常時電源用の配線キットを

別に購入しました。

HOROP-14(COMTEC製)

Img_4797

同様に黄色い線が常時電源

赤い線がアクセサリ電源(イグニッションON以降回路)

Img_4796

HOROP-14の線の

末端は線が切りっぱなしなので

ギボシ端子を購入しました。

かしめる工具は持っていました。

Img_4803

コネクターと常時電源線を

接続してみました。

Img_4801

いよいよ作業に取り掛かります。

最初にAIRバック等が作動すると

まずいのでバッテリーのマイナス端子を

外して下さい。

 

内装剥がしの工具が必要です。

Img_4798

あと配線を通すための

呼び線が必要です。

今回は電線VAケーブルの

外装を剥がして引用します。

 

まずはリアカメラの設置です。

まずリアゲートのガラス上カバーを外します。

ガラスの上部分のカバーのみ

剥がせば良いです。

右側の縦目地に剥がす工具を

差し込みあおって慎重にとります。

 

また室内天井部分の止めている

ゲート側の3箇所の丸い

プラスチック止治具も外します。

 

表面の薄い部分のみを最初に外します。

【二重に重なっていますの注意)

Img_4804

次にゴムカバーを外します。

Img_4805

線を引っ張るために

呼び線を挿入

線を引っ張る時は

ビニールテープ等を巻き

突起がないようにします。

Img_4806

 

このゴムの中に

線を入れる事が一番大変です。

下の部分のゴムは

白いプラスチックが

内部に入ってます。

ゴムには3つの突起があります。

はめる時はプラスチックを外し

ゴムを被せてからはめると良いでしょう。

丸いプラスチックを外すには

細いマイナスドライバーで

3箇所の爪部分を中心ずらすと抜けてきます。

外したら三か所のゴムを切り欠き部分に

合わせ被せてはめ込みます。

 

Img_4809

何とか通りました。

L型コネクターなので

大変でした。

 

リアカメラを設置しました。

Img_4812

一度仮付けしてリアゲートを

閉めて外からみて位置決めしましょう。

熱線の位置とカメラレンズが重ならい

用に設置しました。

リアゲートカバーギリギリの位置に

付けました。

(バッテリ端子を外しているので

リアゲートを完全に閉めると

開かなくなります。開かなくなった場合

バッテリー端子をつなぎます。)

 

 

今度は後部座席のドアパッキンを

外してリアカメラ線を

運転席側に通していきます。

呼び線等を使い配線して

行きます。

Img_4813

 

次に運転席のピラーカバーを外します。

黄色プラッスチックの治具は

90℃回さないと外れないように

なってます。無理に引っ張ると

破損しますので注意して下さい。

細長いカバーの位置に

合わすと外れます。

黄色治具は回転しますが

自動車本体からは取れないので注意です。

フロンガラス側部分は

上下に差し込んであるだけなので

上部に上げると外れます。

Img_4815

リアカメラからの配線は

長いのでピラー部分に束ねて

固定します。

Img_4816

 

次に常時電源線をピラー部分から

呼び線を使用してアクセルペダル部分から

上に引き上げます。(白いコネクタは下側)

 

下から見るのが大変なので

鏡を使用すると良いでしょう。

一つだけ使われていない

白いカプラーがありますので

そこにPA-251F(スバル車専用)を

向きを合わせてはめます。

カチット音がするまで差し込みます。

黒いアース線(-)は近くの被覆されていない

ボルトを緩め挟み込んで締め付けます。

配線はペダルの操作に支障がないように

整線してなるべく高い位置にインシュロック等で

固定します。

Img_4818

 

次にアイサイトのカバーを取り外します。

長方形のカバーを最初に外します。

コーキングへらの様な薄いもので

押しながらガラス側にあおります。

フロンガラス側(爪3箇所)から行います。

後部側は2箇所の爪がついてます。

復旧する場合は後部側座席の爪を

差し込んでからフロントガラス側を上げます。

Img_4824

長方形のカバーを外したら

左右に天井に固定用ビスが2本ありますので

ボックスレンチで緩めます。

Img_4819

緩めたらカバーを下に下げると

外れます。コネクターが

一か所接続されていますので

慎重に下げます。(4箇所の爪で固定されています。)

後部座席側から

下にさげます。

 

次にフロントカメラの位置決め

を行います。

アイサイトのカメラに干渉しない

位置に取付しました。

アイサイトのカメラがあるので

ルームミラーの影に設置しました。

下げ過ぎると運転に支障がありますね。。

上から20%以内(範囲)という制約も

あります。記録が目的なので

普段見なくて良いかと思います。

Img_4821

 

次に線の長さを調整して

ピラーのカバーをはめます。

はめるときは

ピラーカバーの下部分を差し込みます。

 

そのあと上部の

黄色い治具の先が

カバーにはまったら90℃ 向きを変えます。

狭いので少し難しいです。

向きが変わったら

後は押すだけで完了です。

Img_4817

 

最後にアイサイトのカバーはめます。

Img_4814

 

外したバッテリーのマイナス端子を

復旧します。

ナビの電源がOFFに

なったので時刻合わせしましょう。

 

ドライブレコーダーの設定です。

エンジンをかけてドライブレコーダーが起動したら

配線はOKです。リアカメラの

切り替えボタンで後部の映像が

写ればOKです。

ZDR025はフロントとリアの映像が

同時に出す事ができます。(個別も可)

 

設定ですが

左下ボタンを長押しすると

メニューが表示されます。

 

最初に時刻合わせします。

 

夜間監視する場合は設定を

ONにします。(出荷時はOFF)

 

あおり運転された場合

録画できる機能もあります。

私はONにしました(出荷時OFF)

 

作業時間は3時間半くらい

かかりました。

映像も綺麗で良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« ドライブレコーダー付 カーナビ | トップページ | オルタネーターの交換 »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

☆☆☆☆


  • google.com, pub-2968697974647727, DIRECT, f08c47fec0942fa0

☆☆


無料ブログはココログ